リベカ アップデート

2019.06.06

ビザ&入国手続きの変更いろいろ・・・

ビザや入国手続きについてはどこの国でもちょくちょく変更があり、オンラインシステムの充実で便利になることもあれば面倒になることもあります。
最近はセキュリティの関係で審査が厳しくなったり手間や質問項目が増えることも多く、パスポートさえあればすぐに渡航できる、という状況ではなくなりつつありますので、留学や海外旅行に慣れている方も、毎回最新情報をチェックすることをお勧めします。

最近の変更情報で、留学生が特に気をつける必要がある3つのポイント


6週間以上のコースは英国入国時に必ず係員にスタンプを押してもらうこと!

旅行でイギリスに入国する場合、12歳以上で日本や韓国のIC旅券(板のような固いページにICチップが埋め込まれているパスポート)があれば機械でパスポートを読み取り、写真のチェックもできるeGateを利用できるようになりました、ビザなしの短期滞在であっても30日間以上学校に通う場合はパスポートに入国スタンプが必要なため、必ず係員のいる窓口に行く必要があります。


機械でささっと通過してしまうとスタンプなしに入国完了となり、戻ることも後でスタンプをもらうこともできません
。改めてスタンプをもらう場合はアイルランド以外の国へ出て入国し直す必要がありますので、飛行機を降りたら人の流れや列の長さに惑わされず、よーく注意して係員のいる方へ進みましょう。



2019年10月1日以降のニュージーランド訪問には電子渡航証(NZeTA)と国際観光税(IVL)が必要

オーストラリア、アメリカ、カナダに続き、今はビザなしOKのニュージーランドも事前の電子申請が必要になります。申請手続きから最長72時間かかるので早めの申請を、とのことですので、秋以降お出かけの方はご注意ください。
M.I.海外留学では他国同様の有料サービスとしてお手伝いできますが、スマホのアプリを使えば手数料が安くなるそうですので、自分でできる場合はそちらがお勧めです。

同時にIVLの支払いも義務づけとなり、ニュージーランド訪問者のためのインフラ整備や環境保護の経費に充てられるそうです。



アメリカの学生ビザ申請に必要なSEVIS費用は2019年6月24日より大幅値上げ

一般的な私費留学で申請するFビザのSEVIS費用は、現在の200ドルから350ドルへの大幅な値上げになりますのでご注意ください。
このシステムの運営経費は全て利用者の支払う費用で賄われているため、システムのメンテナンス、オペレーションスタッフの人件費、継続的なプログラム拡充について見積もった上での決定だそうです・・・



あくまでも現時点での最新情報ですので、いずれまた変わることもあるでしょう。
留学は「行き先に合わせる」ことが大原則ですので、ビザや出入国の規定だけでなく、留学中の学校生活でも毎回「改訂版」にご注意を!

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