語学留学

留学といえば、まず頭に浮かぶのが語学留学です。
私立の語学学校以外にも、大学に設置された語学コースで学ぶ方法があります。大規模な学校なら学生数に比例してクラス数も増え、様々な英語レベルや選択肢に細かく対応できるのがメリット。逆に学生とスタッフの距離が近く、アットホームな居心地の良さを特徴にした小規模校もあります。大学付属で進学準備に特化したコースや医療英語など専門性の高いコースなど一般英語以外のオプションが個別の目的にぴったり合っている場合もありますから、M.I.海外留学ではそれぞれのご希望をお聞きしながら個別に資料やアドバイスを提供しています。

留学先・語学学校の選び方

1.国・地域を選ぶ

英語を話せるようになりたい! 語学留学したいけど何処に行けばいいの?

留学先として身近に感じる人も多いアメリカ、時差の影響が少なく観光資源にも恵まれているオーストラリアやニュージーランド、歴史や伝統を体感できるイギリス、アメリカのお隣にありながらイギリスに近い雰囲気のカナダも人気ですし、最近は手頃な料金でマンツーマンレッスンを受けられるフィリピンも注目されています。
それぞれの国や地域に特徴があるので自分の好きな趣味や歴史・観光スポット、気候や自然等を調べてみましょう。
便利で交通も整った大都市か、ゆったりのどかな地方都市かで留学中の生活が大きく変わります。
国や地域で予算も変わってきますから、まずは情報収集を!

→資料請求する
→国別で留学先を見てみる

2.授業・レッスン内容で選ぶ

受講するコースの授業数やレッスン内容を確認しましょう。一般的な語学コースで週18時間~20時間。集中コースで週20時間~30時間ほどですが、同じ期間なら飛行機代も滞在費も変わらないので集中コースがお勧めです。(※アメリカはビザの規定で時間数の制限あり)
授業は原則として平日月曜日から金曜日までなので、週25時間であれば1日5時間のレッスンです。
学校によってTOEICやTOEFLなどの試験対策コース、進学準備コース、スポーツ、ダンス、アクティビティ、ボランティア等を語学コースと組み合わせることも出来るので、自分の好きな過ごし方を考えながら選んでみるのも楽しいでしょう。

→資料請求する

語学学校の形態も考慮に入れましょう

都市型の語学学校

交通の便が良くシティライフを味わうなら、都市型の語学学校がオススメ。
カリキュラムも充実していて、英語だけでなく、スポーツや料理など様々なニーズに対応しているところも多い。

キャンパス利用の語学学校

キャンパス利用の語学学校は大学キャンパス内で運営される私立の語学学校です。
大学の施設や設備を利用することができるため、大学と同じように充実したキャンパスライフを送る事ができるのが魅力。

大学付属の語学学校

大学付属の語学学校は、進学希望者を対象にした語学の補習クラスのようなもの。授業レベルは少し高めで入学時に英語力の基準を満たしている必要があります。
大学キャンパスの施設や設備が利用できる上、一般的な語学学校より授業料が低めになっていることが多い。

国から留学先を探す

-アメリカ留学-
多くの日本人にとって一番身近に感じられる留学先で、英語圏といえば真っ先に挙げられる国アメリカ。留学生だけでなく、移住者にとっても英語を身につけられる語学学校が数多くあり、大学やコミュニティカレッジなど学べる環境も多様です。数が多いだけに学校選びも大変ですが、M.I.海外留学では特に留学生へのケアが行き届いた学校を厳選して紹介しています。

-カナダ留学-
英語とフランス語の両方が公用語というカナダ。国境を接するアメリカのお隣に位置しながらイギリスやフランスに近い独自の文化を守り、都会の便利さと広大な自然に親しめる環境を両立させています。M.I.海外留学では英語圏の学校を紹介していますが、どこも「English Only」のルールが徹底され、英語力アップをしっかり後押ししてくれる環境が整えられています。

-オーストラリア留学-
日本の真南に位置し、時差が最大でも2時間しかないオーストラリア。大陸が丸ごと1つの国になっているのは世界でもここだけで、それぞれの地域に個性があるワンダー大陸です。多くの移民が集まる多様な国で留学生の受け入れにも力を入れており、集中して学べる環境が整っています。
特にM.I.海外留学代表のマドレ アレインが生まれ育った街メルボルンは世界で最も住みやすい街として国際的な評価が高く、学校数も多いお勧めの留学先です。

-ニュージーランド留学-
羊の数が人口より多いニュージーランドは世界の箱庭とも呼ばれるほどバラエティに富んだ自然や景観に恵まれ、映画やCMのロケ地としても人気です。
費用面では多くの英語圏より比較的安く、ゆとりを持って暮らせる居心地の良い環境です。教育水準も高く、学習環境が整っているので、自然に囲まれながら充実した留学生活を送りたい方にお勧めです。

-イギリス留学-
言わずと知れた英語発祥の国。歴史や文化、伝統を含め、言葉だけでなく留学生活そのものからも多くを学べる留学先です。
地理的にヨーロッパ各国からの留学生が多く、見た目はイギリス人と変わらない英語圏以外の人達も英語を学ぶのは大変、ということを実感できるので、勉強に取り組む姿勢が変わるかもしれません。

-フィリピン留学-
日本から比較的近く、留学費用が割安でマンツーマンレッスンも受けられることから近年注目を集めるフィリピン。
英語留学の穴場として知名度を上げていますが、中でも美しい海が広がるセブとイロイロにある学校は優秀な講師陣と丁寧なサポート体制で、住環境・学習環境ともに整っていることから安心してお勧めできます。

語学留学体験者の声

オーストラリア語学留学 MIKIさん

私はオーストラリアで日本語教員になる為に大学入学を目指してオーストラリア、ゴールドコーストで英語を勉強しています。

語学学校と一言にいってもたくさんあると思います。でも私がここを気に入ってる理由は他の語学学校に差を付けるのに十分な理由になると思います。まずひとつは、先生方がフレンドリーでなんでも気さくに話せるところです。「語学学校はどこも同じ」とよく聞きますが、先生方が違えばテキストが一緒でも教え方は必然的に違うと思います。なんでも話し易いからシャイになりがちな日本人の私でも率先して授業中に発言できるし、「英語をもっと話せるようになってもっとみんなと話したい」と思わせてくれるような授業をしてくれます。例えば、教科書だけで授業を進めるのではなくて、先生オリジナルの面白いゲームを使ったり、みんなが共通で興味のある題材を使ったりしてくれます。

もう一つ好きなところは、そんな先生方に影響されてか、生徒のみんながフレンドリーなところです。国籍もたくさんで、あたしの友達だけでも10カ国の違った国の人たちがいます。プライベートでバーベキューをしたときは学校のほぼ全員が来るほど仲良しです。また、私はスポーツが苦手なのでいってないのですが、毎週曜日を決めてサッカーもしてるみたいです。

初めてきたときは「友達できるかな?」とか、「日本人でかたまっちゃわないかな?」と心配していたのですが、みんな「どこからきたの?」、「お昼一緒に食べない?」と、優しく話しかけてくれて、今では学校だけじゃなくて、買い物、クラブ、映画も日本人だけじゃなくて違う国籍の子達とも一緒に行くようになりました。

学校ロケーションも私がこの学校を好きな理由の一つです。学校を出ると、そこはもうすぐビーチ!!サーフィンスポットとして有名らしく、生徒のほとんどもサーファーで、ビーチではサーフィンの大会が行われることもあります。バスで30分くらいで大きいショッピングセンターやサーファーズパラダイスにも買い物に行けます。

今は引っ越して友達と一緒に住んでいますが、最初3ヶ月はホームステイでした。本当は一ヶ月のみの予定でしたが、あまりにホストファミリーが好きで延長してしまいました。(笑)引っ越した今でもホストママとの連絡は続いていて、ディナーに誘われたので今度遊びにいく予定です。

クラス分けについては毎5週間おきにテストが行われて、自分のレベルにあったクラスで勉強できるのでわかりやすいです。

MI海外留学について

 

運営者情報

M.I.海外留学
〒616-8228
京都府京都市右京区常盤下田町20-613

【営業時間】09:30~18:00

Copyright (C) M.I.海外留学 All Rights Reserved.